北京オリンピック2022開会式ドローンの台数や費用は?会社はどこで動画はある?

北京オリンピック2022ドローン演出の会社はどこで動画はある?台数や費用は?

北京オリンピック2022の開会式のドローン演出はありますか?ドローンの台数や費用について知りたいです。

この記事の内容
  • 北京オリンピック2022開会式のドローン演出動画
  • 北京オリンピック2022のドローン演出会社について
  • 開会式のドローンの台数や費用は?

北京オリンピック2022開会式のドローン演出について、ドローンの会社名や台数、費用などを調査しました!

もくじ

北京オリンピック2022のドローン演出動画

北京オリンピック2022の開会式ではドローン演出がありませんでした!

ですが、中国のドローン技術は世界でナンバーワンとも言われるくらいすごいんです。

ちなみに東京オリンピック2020の開会式はドローンが話題になりました!

ジャイブ

ドローン演出を初めて見る人が多くて、CGなの?どんな技術?と、驚いた人がとても多かったですよね!

技術的にはプログラミングされた自動飛行です。

ドローンはGPS信号を受けて座標を確認しており、設定されたプランに沿ってプログラム飛行しています。


北京オリンピック開会式のドローン演出会社

北京オリンピック2022の開会式で使われる予定だったドローンはどこの会社のものか調べました。

おそらく、「高巨創新(深圳市高巨创新科技开发有限公司)」社ではないかと思われます。

英語での企業名では「HIGH GREAT(ハイグレート)」です。

高巨創新(HIGH GREAT)社は、中国のドローン企業では1番技術力があるそうですよ!

下の動画は2022年の正月、深セン竜崗区で開催されたニューイヤードローンの演出です。

雪の結晶もすごいですし文字もドローンで明確に描けたり、なんでもドローンで形にできていますね!

下の動画は「深セン市の経済特区指定40周年記念」時のドローン演出です。すごいです!

東京オリンピックの比じゃないくらいすごいです!

北京オリンピック開会式でもしドローン演出があったならば、もっと大規模なドローンが飛んでいたでしょう!

ジャイブ

ちなみに東京オリンピック2020のドローン演出の会社は米国のインテルでしたよ。インテル製の「プレミアム・ドローン」と呼ばれる機種が使用されました。

2018年の冬季平昌オリンピックの時もインテル社です。その時はインテル製の「Shooting Star」という機種でした。

北京オリンピックのドローンの台数と費用

北京オリンピック2022の開会式では結局ドローン演出がありませんでした。

ちなみに、東京オリンピック2020の時のドローンの台数は1824台でした。

ドローン演出の費用はインテルであれば500機で3200万円なので、東京オリンピックでは約1億円の費用がかかっているようです!

ちなみに2018年平昌オリンピックの時は1218台です。

北京オリンピックでドローン演出をやっていらばこれらを軽く上回っていたでしょう!

下の動画は2021年5月に「高巨創新(HIGH GREAT)」社が、ギネス記録5164台のドローンを飛ばした時の映像です。

「中国共産党100周年の歴史的な出来事」を表現した壮大なドローンショーです。

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