北京オリンピック2022開会式の光の映像演出はレーザーやLED?Blackbowとは?

北京オリンピック2022開会式の光の演出企業Blackbowとは?海外の反応も紹介!

北京オリンピック2022、パラリンピックの開会式のレーザーやLEDディスプレイの演出がすごいと話題ですが、演出を担当した『Blackbow』とはどんな会社ですか?

北京オリンピック2022、パラリンピック2022の開会式と閉会式の映像演出の担当は、日本の企業でいうと『チームラボ』のような会社です。

どんな中国企業なのか調査しました!

この記事の内容
  • 北京オリンピック2022開会式の演出動画
  • 開会式の演出を担当した企業『Blackbow』とはどんな会社?
  • 開会式の演出を見た海外の反応
ジャイブ

中国企業『Blackbow』は漢字で書くと『黑弓(黒弓)』です。
閉会式も担当します。
開会式を見た世間の反応も紹介しますね!

開会式の選手入場クラシックメドレーについてはこちらにまとめてあります!

もくじ

北京オリンピック2022開会式の演出動画

北京オリンピック2022の開会式のレーザーやLED映像、プロジェクションマッピングの演出がとてもすごかったです!

黑弓 Blackbow』の最先端メディアアートです!

特に会場の床は全面LEDディスプレイ!

ディスプレイの面積は10,393m²!約1万平米なので、200m×50mとかですね!

解像度は、29,900 x 15,096で超高解像度!

ジャイブ

床が全面がLEDになっています!
プロジェクションマッピングと話題になっていましたが、床はLEDディスプレイなのでデジタルサイネージをうまく使った映像アートですね。

このLEDディスプレイは、『BOE Technology』という企業のものです。

日本には『BOE ジャパン株式会社』がありますよ。

『Blackbow』は、2018年韓国で開かれた平昌(ピョンチャン)オリンピックの閉会式の演出でも活躍しています。

下の動画は、2018年平昌→2022北京へバトンタッチする閉会式での演出です。

再生位置はそのままでOKです!

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